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たこの雑記。

深海から言いたいこともある

愛す。in Wonder Land(12/24)

とりあえず最高だったので、個人の感想を!

 

 

コーイチ
歌上手いのはいつもだし、コーイチくんの歌は人の心を動かすと思ってるのもいつもなんだけど。
今回は特に、気迫とか代々木に対しての強い気持ちがガツンと伝わってきた。最後の挨拶でコーイチくんまで泣くとは思わなかったけど、それだけライブで素の表情を出せるようになったのかなぁ。あんまり感情を表に出すのが上手なイメージがないから。
「僕にとって超特急は未来」って言葉忘れないからな!(私にとって超特急は孫だよ)
相変わらず、上品な色気とパワフルさを兼ね備えた素敵な歌声。
私はあなたの歌声にお金払ってるって言っても過言ではないくらい、本当に好き。
そして、「ライオンライフ」のにゃんにゃんポーズはばぶみしかなかった。
おかげでリアコこじらせましたありがとうございました。

 

カイ
今まで見てきた小笠原海の中で、史上最高に格好良かった。
元々色気がある子ではあったけど、更に磨きがかかってただの良いオトコだった。
格好良すぎて上手く歩けなかった。
そして、やっぱりこの人のプロ意識の高さには頭が下がる。
常に「超特急のカイとしてどうあるべきか」を考えている人。「ファンが何を求めているか」を分かっている人。
それが最後の挨拶でも出てたね。「もっと大きいステージに立たせてあげたいと思ってもらえるように」という言葉も非常にカイちゃんらしいなぁって思った。
物分かりが良すぎて時々心配になることもあるんだけど、それもまた才能だろうから静かに見守ることにする。
カイちゃんがいるからこそ、安心してメンバーが自由にできるんだ。
大変な役回りだけど、これからもよろしくお願いしますね。

 

リョウガ
リョウガさんには一生敵わないなぁって節々で思った。
曲のイメージに自分を合わせるのが本当に上手いんだよこの人。セクシー路線も3枚目路線も、1人で全部出来ちゃうの。
でもリョウガさんの凄いところはそこだけじゃなくて、挨拶で少し笑いを交えたりして会場全体を和やかな空気にしてくれるところ。
彼が持ってる独特の柔らかい雰囲気に何度助けられたことか。
皆が皆ユースケみたいな挨拶だったら、多分聴くほうも気分がしんどくなってきちゃう。だからこそリョウガさんが必要なんだ。
そこに居てくれるだけで安心感があって、場の空気を和ませてくれる存在。まさにリーダー。
滑舌はまた頑張ろう。

 

タクヤ
”一番人間らしさがなくて、一番人間味がある人”
矛盾してるけど、タクてゃんを一言で表すとこうなる。
お人形さんみたいなビジュアルとは裏腹に、熱い想いを持っている彼はある意味一番人間らしいと思う。
人間らしすぎてすぐ顔に出ちゃって、損をすることも多いんだけど。
そして毎回思うことながら、タクてゃんがセンターにいてくれるありがたみをまた今回も感じた。
そこにいてくれるだけで、笑顔でいてくれるだけでどうしようもなく愛おしくなるのは、彼の天性のタレント気質が関係しているのか。
「FantasyLoveTrain」のイントロのタクてゃんから始まる振りが好き。
「yell」で最後の手を差し伸べるときにちょっと笑うところが好き。
タクてゃんの表現の仕方で大好きなところ沢山あるよ。
あと、彼には言葉を伝える力があると思うから、もっともっとタクてゃんの声を届けて、知ってもらわなきゃっていつも思わされるよ。
タクてゃんの口から「最高の人生です!」という言葉を聞けた私の人生が最高。ヲタク冥利に尽きます。

 

ユーキ
この人恐ろしいです。「分かってやってるだろコイツ、、、」って毎回思うのに、やっぱりいつもパフォーマンスに魅せられてしまう。
この人は「超特急はどうしたらもっと良くなるか」を考えている人。その為の自分の役割をよく分かっている人だと思う。
彼がいるからこそ、ダンスの全体の水準を上げることが出来ている。
この1年でユーキちゃんなんて呼べないくらい男らしく凛々しくなったなぁ。
色気とダンスのキレが更に増してた。
スパイダー格好良かったし、確かにあの時ユーキちゃんには略奪愛の神様が憑依してた。本当にこの世の女全て奪うくらいの目つきだった(語弊)
ユーキちゃんの挨拶凄く良かった。
あのユーキちゃんが「引っ張っていきます」って言えるようになったなんてなぁ、酒が進みそうだよなぁ。

 

ユースケ
ユースケにはいつも「この子がいる限り超特急を離れられない」って思わされる。
心配で目を離せないのもあるけど、やっぱり1番の理由はこの子は何かやってくれるんじゃないかって期待しているから。
それくらい、毎回色んな表情を見せてくるね。キスミーやWe can〜で格好良く決めたと思ったら、バッタマンで変顔してるし。パイ投げされちゃうし。
相変わらずギャップ激しいけど、キャラ無理してるって知ってたけど、でも無理してるユースケすら愛おしさを感じる。
あんまり「愛してる」とか言葉にするの好きじゃないんだけど、なんかユースケの言葉はスッと入ってきたんだよなぁ。
今回、1人で沢山話せて偉かったね。今年は涙流さないといいなぁと思ってたけど、私も泣いたからおあいこ。
こんなこと言いながら毎年一緒に泣くんだろうなぁ(笑)眼に浮かぶ(笑)
格好良いのは気のせいじゃなかった!

 

タカシ
実は今回、一番成長を感じたのはタカシ。20歳になったからなのか、いきなり男らしくなっていて。
彼なりに覚悟が決まったのかなぁ、凛としてた。
「White out」は至高。「何があったの?」ってくらいの色香と哀愁が匂い立ってた。この1年色々なものを吸収してきたのが分かる。
歌の表現力もぐーんっと上がっていたし、一気に男を仕上げてきて戸惑うレベル。見目も中身も良いオトコになったなちくしょう!
末っ子が無敵すぎます。
今年は泣かなかったね。末っ子の強さが心に沁みたよ。偉い偉い。
でも、でっかいのにクリオネとか可愛さの爆弾落としてくるから、「もう大きくなったし、大丈夫か」とはなれないんだ。
来年以降もっと男としての魅力が増すかと思うと、今から楽しみで仕方ないよ。