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たこの雑記。

深海から言いたいこともある

私がジャニオタになった経緯①

それは2005年の出来事だった。

 

世は空前の「ごくせん」ブーム。

当時小学4年生だった私も大好きだったドラマ。

学校でも観ていない人はいないくらいの人気。

そこに出演していたのが、亀梨和也赤西仁だった。

 

それまで芸能人を見ても特に好きな人はいなかった私も、彼らの虜になった。

母も妹も亀ちゃん派だったけど、私は赤西派。

 

俗にいう、ごくせん出の"永遠の新規"。

 

当時の彼らは、Jr.とは思えない知名度の高さと人気を誇っていた。

クラスの皆も大好きだったから、好きになるのも普通だと思っていたけど、

この後から私だけ何かがおかしかった。

今思うと、ここからジャニオタは始まっていたんだと思う。

 

 

ごくせんですっかり赤西のファンになった私は、

同じくKAT-TUNファンになった母が同僚の人から借りてきたDVDを見た。

映るのはキラキラした世界。6人の美しさが全面に出ている。

このDVDは今でもたまに見るくらい、大好きなDVDだ。

海賊帆コン。非オタの友達にもおすすめしたい。

 

そして、彼らのデビューが決まった。

学校もその話題で持ち切りだったし、なんとなく気持ちも浮ついていた。

デビュー曲も大物アーティストに作ってもらって、

今思うとそれだけ事務所が力を入れていたんだなと思う。

当時は幼くてわかんなかったけど、うん。

 

いつのまにかファンクラブに入っていた母に連れられ行ったのが、

何を隠そう「Live of KAT-TUN "Real Face"」。

初めて自分が好きな芸能人を見たときの衝撃というのは凄まじくて、

「あ、動いた!」というレベルだった。

格好良くって必死にうちわを振った気がする。

 

小さいときにSMAPも連れて行ってもらったけどあまり記憶に残っていないし、私の記憶に深く残るジャニーズのコンサートはこれが初めて。

「ジャニーズってすごい…!」と幼な心にそう思った。

 

 

次に続く。