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たこの雑記。

深海から言いたいこともある

関ジャニ'sエイターテインメント行ってきました(12/17)

時は12月17日、東京ドーム。

 

ドームに来るのは、去年の元気コンから1年ぶり。

 

ドームっていつ行ってもなんとなく特別な感じがする。

 

 

 

ニズム以来、約2年ぶりの天井。

ファンサとかいう期待もないから、気にせず思いっきり楽しめるところが好きだなぁ、もちろん距離は近いに越したことはないけど。

 

セトリはまずまず。

久しぶりに聴けたあの曲も、アコースティックで披露したあの曲も、全部全部嬉しかった。

 

でも、なにか物足りなかった。

もっと前にリリースした曲にも、素敵な曲が沢山あることを彼らは知らないのかと思った。

最近の曲やシングルが多すぎだって言ってる人がいたのも頷ける。

 

 

一言で言うと「もったいない」。

素敵な曲が沢山あるのに、こんなの宝の持ち腐れだ。

 

 

でもそんなまずまずのセトリも、中身のないMCも愛おしく感じてしまうから。

大好きすぎて苦しい。

 

 

 

安田はファンサ減ったなぁ本当。

ふわっとしたファンサなんだよね。

どうしたんだろう。

そのくせモニター用カメラに戯れてくれるから、天使以外の何者でもなかった。    

 

 

 

 

次は超特急! 

楽しみます!

「言わなくても伝わる あれは少し嘘だ」

というタイトルの曲。

 

 

 

私が10年近く聴いてるバンドであるUVERworldの曲。

 

 

 

なぜ突然この曲を出してきたかというと、この曲を聴くといつも関ジャニ∞の顔が浮かぶから。

 

 

 

 

初めて聴いた瞬間、私が関ジャニ∞に抱いてる感情そのものだと思ったから。

 

 

 

 

 

詳しい歌詞はこちら↓

http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=186855

 

 

 

 

我ながら面倒なオタクだなって思うんだけど、彼らのことは「趣味」では片付けられない。

 

 

だからすぐ「分かってないなぁ」とか、「そういうの求めてないから」って言ってしまう。

 

 

 

でも根本にあるのは愛なんだ。

 

 

 

 

 

「呼ばれ慣れた僕の名前」は「エイター」かなぁ。

 

 

ファンの愛称とか恥ずかしい派だから、呼ばれると未だにくすぐったい気持ちになるんだけど。

 

 

 

だけど。

 

 

 

やっぱり皆が「エイター」って呼んでくれるのは、確実に自分たちになんだって分かるから嬉しいの。

 

 

 

恥ずかしさは変わらないけど、素敵な響きに聞こえるんだ。

 

 

 

自分から「私エイターです」とかは絶対言わないけどね(笑)

 

 

 

彼らに呼ばれる限定で好きかな。

 

 

 

 

 

 

 

オタクなら、歌詞の良さわかってくれそう。

 

 

 

なんというか、この曲はずっと溜まりに溜まったものを言葉にしてくれたというか、代弁してくれた。

 

 

心からUVERworldに感謝したい。

 

 

 

 

 

 

 

寝ます。

 

11/26 モーニング娘。'16 全国同時握手会

ついに行ってきました。

 

 

 

'14新規の私ですが、ZDAも予定が合わず今まで行けなかったんです。

 

小田ちゃんはるなんと行けず、今回は地元に推しであるハルちゃんが来るということで無理やり予定合わせて行ってきました!!

 

 

 

2回握手してきたんだけど、

 

なんかもう天使って本当にいるんだなとしか言えない。

 

 

 

ファンに対する受け答えだったり、トークの進め方だったり、

 

私みたいな語彙力皆無のオタクにも優しい彼女は凄い。

 

 

 

 

 

これまでイケメンはそれなりに見てきたんだけど、

 

いつまで経っても可愛い女の子は慣れない。

 

 

 

 

卒業するまで工藤推しでいると心に決めました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

 

 

 

結構エイト担はハロ好きだと思うので、ぜひ見ていただきたい。 

 

 

 

NEWシングルの3曲好き。

 

工藤メインは「セクシーキャットの演説」です!

猫耳が可愛すぎます。

 

 

 

 

 

 

総括。

 

 

女性アイドルは凄い。

 

 

 

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リア友の新規エイターと話が噛み合わない話。

私には高校から仲のいいSちゃんがいる。

Sちゃんは昨年ごろから関ジャニ∞に興味を持ち始めてくれて、

FCも入会して、今年から一緒にコンサートに一緒に行ってくれる相方となった。

 

 

 

 

人生の半分以上をジャニオタとして過ごしてきた私と、

社会人になってからジャニーズに目覚めたSちゃん。

 

 

 

 

今日は冬ツアーの打ち合わせで会ったのだけど、前々から思ってはいたが根本的に感じ方や考えが全く違うのだということが分かった。

今日はそれを少しまとめてみた。

 

 

 

①元気魂DVDに対する意見

 

[私]

大倉がいなくて返金対応した公演のDVDを販売することへの違和感を感じる。

大倉がいないことをプレミア化していることへの不満がある。

オタクの顔いらない。

→「7人の公演のDVDにすれば、文句言うやついなくない?」

 

「S]

大倉がいるのもいないのも、決めたのは彼らだから受け入れるしかない。

私たちには彼らが決めたことを受け入れるしかできない。

 

 

②リサイタル2016DVDへの意見

 

[私]

オタクの顔いらないし、ファンサしてるの別に見たくない。

楽しかったけどちょっとぐだってる。

 

[S]

私は自担がファンサしてるところを見るのが好き。

初参戦したツアーだから楽しかった。

 

 

③冬ツアーへの意見

 

[私]

ツアータイトルをこれにした以上は積極的に踊ってほしい。

バンドも良いが、バンドをドームでするのは会場の無駄遣いな気がする。

あくまでアイドルだということを忘れないでほしい。

カップリングや未音源化曲を歌ってほしい。

 

[S]

彼らがやりたいことならなんでもいい、ファンが要望を出しすぎるのは返って彼らのやりたいことができなくなるって言うから。

何を言っても受け入れるしかできないし。

 

 

④彼らに対する意見

 

[私]

正直、需要と供給が合わないときがある。

違うなと思ったら言うし、怒る。それが彼らにも伝わってほしいと思う。

 

[S]

今のままで満足だし、言ってどうにかなる問題ではない。

そんなに文句ばかり言っても楽しくない。

そうやって言う人がいるから、彼らがやりたいことができないのだ。

 

 

 

 

 

うん、びっくりするくらい嚙み合ってないね。

 

 

 

 

 

だから、最初にこういう話を聞いたとき正直イラっとしたのね?

あんたに何が分かるの?って。

 私が見てきた10年間ってそんなに早く理解できるものなの?って。

 

 

 

 

でも思ったの。

そんなの分かるわけないよなって。

 

 

 

だって私も、人気のあるグループの”新規”と呼ばれるファンになるという覚悟や肩身の狭さは分からないのだから。

 

 

 

新規というだけで非難されたり、気を使わなくちゃいけなかったりするジャニオタ特有の雰囲気に困るときだってあると思う。

 これだけCDやDVDがリリースされていれば何から手をつけたらいいか分からなかっただろうし、曲や振りを覚えるのも大変だと思う。

 

 

 

 

そう思えた瞬間、お互い苦労してるのよねってなんだか楽になった。

 

 

 

 

 

そして、そんなSちゃんの話を聞きながら「ああこんな純粋に好きだと思えたときに戻りたい」とも少し思った。

「あんな風に素直に楽しめたらな」って密かにずっと思っていた。

1つ1つの出来事を全力で楽しめる環境にいることに、密かに嫉妬していた。

私にはもう一生できない応援の仕方だから凄くうらやましかった。

私はもう彼らを純粋な目で応援することもできないし、不満爆発することも多いし、わかってないなってため息をつくことも多い。

もはや何が楽しくてオタクしてるの?と聞かれると、少し答えに困るときもある。

 

でも、彼らをずっと好きなことには変わりはなくて。

好きじゃなきゃお金出して会いにいくわけがなくて。

そりゃあ20代から30代は一気に老けるし若い頃のようにはいかないのだろうなということも分かっていて。

でも、だからって諦めてほしくはなくて。

まだまだ彼らに期待していたいだけなんだよ。

 

 

なんて、私のことも分かって欲しい気持ちも少しだけあったりするんだけど。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

せっかく同じグループを好きになれたのだから、この先も一緒に応援していきたいと思ってる。

同じ趣味の友達がいることは、とても喜ばしいことなのだから。

 

 

 

 

だから、こんな方法はどうかなって。

 

 

 

Sちゃんには今の関ジャニ∞を客観的に見る力がある。

だから、今の関ジャニ∞を教えてもらいたい。

新規さんって私よりずっと今の関ジャニ∞のことをよく知ってるし、どんなふうに見えているのか、どんなところが良いと思ったのか。

積極的に教えてほしい、私にはもう関ジャニ∞を客観的に見ることはできないから。

 

 私は以前の関ジャニ∞を聞かれたら分かる範囲で答えていきたいし、貸せるものはどんどん貸していく。(押し付けていく)(強制的)

まずは試してみてさ、欲しいなと思うDVDやCDがあれば探したら良いと思うんだ。

 

 

 

 

関ジャニ∞には、そうやって全てを受け入れてくれるファンと「そこは違うんじゃない?」って言えるファンの両方が必要だと思ってるから。

 

 

 

 

 

だから多分これからも不満言うし、分かってないなってため息つくと思う。

あなたはそれを聞いてテンションを下げる必要はないし、返事を返さなくても良いし、聞き流してくれて構わないんだよと言っておく。

そんな私をみても「また始まった」と呆れるくらいで丁度良いんだよ。

だって「ああもう全然わかってない!」ってなって、「あぁごめんごめん」ってかっこいいのくれて、「はああ好き」みたいなのがいつものパターンで、結局彼らのところに戻るのだから(笑)

ただ、そうやってずっとやってきた私を、否定するようなことだけはしないでほしい。

 

 

 

私もそういう意見もあるんだなって受け止めていくから。

今は、自分と真逆の意見って面白いって思うから。

だから、思ったことはどんどん言ってくれて良いんだよ。

 

 

 

彼女は彼女なりの愛し方、私には私なりの愛し方がある。

それは交わることなく平行線で、お互いを理解するにはちょっと時間がかかるかもしれない。

でも、それでも良いんだ。

 

 

 

 

愛し方が違っても、私はSちゃんが関ジャニ∞をすごく好きなことを知っているから。

 

 

 

 

 

だからきっとね、分かり合えるよ。

 

 

友達だもん。

 

 

 

 

 

 

そして。

 

関ジャニ∞良いじゃないか。

いろんな愛され方をしているあなた達は、世界一幸せ者だよ。

リサイタル2016DVD

見終えての率直な感想ね?

 

 

 

ファンサしすぎじゃない?ねぇ?

 

 

 

 

 

多分もうジャニーズメドレーとバンドしか見ない。

ごめんな、、、罪な男たち、、、。

 

 

 

自担はニコニコしてるタイプだから、まあしょうがないのは分かるけど。

なんだろうこのモヤモヤ感。

普段あんだけ好き勝手言ってるくせに、意外と自担のファンサは見られないタイプなたこです、どうも。

 

 

 

 

今日は、そのモヤモヤを解明していこう。

 

 

 

 

上記のことを母に言ったら、「要はヤキモチよね」って言われたんだけど、なんか違う気がする。

別に自分が見えてないところでファンサするとかは別に良いし、同担拒否でもないし。リアコでもないし。

彼に沢山のファンがいるのは当たり前なのだから、そこは別に良い。

でもまあヤキモチって言われても無理はないので、その観点でも考えてみよう。

 

私たちは普段、自担と「1:1」で向き合ってる。

間には誰もいなくて、自担と自分だけの世界で応援している。

その世界には、自分にとって都合のいい理想像の自担がいる。

そしてそれは多分人それぞれ違くて、自分だけにしか分からないのね?

 

 

 

その自担が「1:1」じゃなくて、「1:大勢」なのが無理だった。

 

 

 

 

 

確かにファンは大勢だし、より沢山の人を幸せにできるならそれがいいに決まってる。

 

 

 

 

 

 

でも、無理だった。

 

 

 

 

自担と知らない誰かという構図をこんなにいっぱい見たくなかった。

そこには少なからず「私の入った公演ではそんなことしてなかったじゃん。」とかいう醜い感情も入るから、ちょっとお口ミッフィーちゃん。(死語)

 

 

これは紛れもなくヤキモチになるんだろうと思う。

でも、ヤキモチだけじゃない。

 

 

所構わず手を伸ばす彼に対して、「なんでそんな自分を中途半端に安売りするの?」っいう自担に対しての怒り。

同グループの丸山隆平氏や手越パイセン、某ラブホリック氏レベルまでキャラを確立していれば良いけど。

ファンサするのは良いけど、そんな易々何回もするなよ。

ずっと雲の上でいてよ、そんな中途半端に簡単に地上に急に降りてこないでよっていう気持ちが溢れてきた。

 

 

確かに人生の半分以上見てきたから、どこか近所のお兄ちゃんみたいな感覚の時もある。

でも、いつだってアイドルとして、雲の上の存在として見てきたのに。

なんで君がわざわざ雲から降りてくるのかね?っていう不満。

 

 

 

 

要約すると、このモヤモヤは

 

 

「ファンサする姿はあんま見たくないんだけど、

ファンサしないアイドルしない自担はイヤ」

 

 

みたいな。

 

 

 

 

 

なにこのジレンマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また今後もこのモヤモヤを抱えながら現場に向かうことになりそうです。

 

 

 

以上、朝の冷たい屋外からお伝えしました。

11/11 DISH// LINELIVEを見て

「緊急生放送まであと◯時間!」と、

珍しく今日は何回も来たから、なんだなんだと思ってはいた。

 

冒頭、メンバーが深妙な顔つきで、「武道館で重大発表があります。」と言った。

 

解散説、結婚説、海外ツアー説、映画説、夢だった横アリか横スタが決まった説など、ファンの間で色んな憶測が飛び交っている。

 

私としては解散はないとは思うけど(リーダー決めたばっかだしね)、そんな顔で言われると少し考えてしまう。

 

まだ武道館公演まで2ヶ月弱もあるというのに。

発表のタイミングここで良かったのか?

武道館を楽しみにしている子たちの気持ちはどうなるのか?

 

彼らがドッキリでこういった顔をしているのか、本当に悲しいことなのか現時点では分からないけど。

もう少し、ファンの気持ちを考えてあげてほしい。

当日まで不安でしょうがないと思う。

 

謎を残すくらいなら、当日まで黙ってたほうがいい。

 

私がジャニオタになった経緯①

それは2005年の出来事だった。

 

世は空前の「ごくせん」ブーム。

当時小学4年生だった私も大好きだったドラマ。

学校でも観ていない人はいないくらいの人気。

そこに出演していたのが、亀梨和也赤西仁だった。

 

それまで芸能人を見ても特に好きな人はいなかった私も、彼らの虜になった。

母も妹も亀ちゃん派だったけど、私は赤西派。

 

俗にいう、ごくせん出の"永遠の新規"。

 

当時の彼らは、Jr.とは思えない知名度の高さと人気を誇っていた。

クラスの皆も大好きだったから、好きになるのも普通だと思っていたけど、

この後から私だけ何かがおかしかった。

今思うと、ここからジャニオタは始まっていたんだと思う。

 

 

ごくせんですっかり赤西のファンになった私は、

同じくKAT-TUNファンになった母が同僚の人から借りてきたDVDを見た。

映るのはキラキラした世界。6人の美しさが全面に出ている。

このDVDは今でもたまに見るくらい、大好きなDVDだ。

海賊帆コン。非オタの友達にもおすすめしたい。

 

そして、彼らのデビューが決まった。

学校もその話題で持ち切りだったし、なんとなく気持ちも浮ついていた。

デビュー曲も大物アーティストに作ってもらって、

今思うとそれだけ事務所が力を入れていたんだなと思う。

当時は幼くてわかんなかったけど、うん。

 

いつのまにかファンクラブに入っていた母に連れられ行ったのが、

何を隠そう「Live of KAT-TUN "Real Face"」。

初めて自分が好きな芸能人を見たときの衝撃というのは凄まじくて、

「あ、動いた!」というレベルだった。

格好良くって必死にうちわを振った気がする。

 

小さいときにSMAPも連れて行ってもらったけどあまり記憶に残っていないし、私の記憶に深く残るジャニーズのコンサートはこれが初めて。

「ジャニーズってすごい…!」と幼な心にそう思った。

 

 

次に続く。